ソウル近郊で見つけた!… 魅力満載の隠れたスポット3選in束草
夏休みが近づくといつも同じところばかり行っていませんか? 今年は、ソウルの近郊にある束草(Sokcho)に足を運んでみてはいかがでしょうか。江陵(Gangneung)と同じくらい魅力的な隠れたスポットがたくさん点在しています。会社員の方々も週末を利用して日帰りで充分満喫できる束草のドライブコースをご紹介します。この夏、一味違った旅行を計画している方は注目です。
雪岳山ウォーターパークで涼しい夏を

雪岳山(Seoraksan)は主に登山客が訪れる場所として知られていますが、夏には自然とウォーターパークを同時に楽しめるスポットとしても訪れる価値があります。子どもと一緒に行くのにも最適で、ストレス解消にもぴったりです。入場料は約3万ウォンからで、公共交通機関を利用する場合、束草バスターミナルから7番バスに乗ると便利です。
現地のヒント: 朝早く訪れるとより快適にウォーターパークを楽しめます。
束草ビーチで海と都市を同時に

束草ビーチは比較的人が少なく、静かに海を楽しむのに適しています。近くの寿司屋や刺身の店で新鮮な海産物を味わうことができ、食の旅としても申し分ありません。夏限定のビーチキャンププログラムも運営されているので、より充実した旅行になるでしょう。
近くのおすすめレストラン
- 束草ヘムルタン(해물탕): 束草ビーチから徒歩5分
- オジンオスンデ直販場: 徒歩10分
現地のヒント: 週末より平日に訪れるとより静かに楽しめます。
永郎湖で自然と和むひと時を

静かな湖の散策を希望するなら永郎湖(Yeongnangho)がぴったりです。暑い日でも湖の周辺は涼しく、夏の散策路として人気です。駐車場は無料で提供され、徒歩でもアクセスが容易です。ボート体験プログラムもあり、自然を直に感じる時間を持てます。
現地のヒント: 夕暮れ時に訪れると幻想的な夕焼けを見られます。
大浦港とアバイ村でローカル体験を


束草で外せない場所といえば大浦港(Daepohang)とアバイ村(Abai Village)です。大浦港では新鮮な海鮮市場と観光船があり、アバイ村は独特な食文化で有名です。駐車場は有料で、料金は約5,000ウォンからです。
現地のヒント: 大浦港では朝早く、通り沿いのマーケットもぜひ訪れてみてください。
ソウルから車で約2時間程度で行ける束草、今週末に家族や友人と特別なドライブに出かけてみてください。束草の魅力をより近くで感じられるでしょう。旅行前に予約が必要な場所は、事前に
束草旅行の準備を始めましょう